就任の挨拶

 ロータリーを楽しむ、
そして新たな展開を模索しよう


  2019ー20年度R I会長マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。氏によるとロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合うのを促す事です。またロータリーのビジョンは、私たちロータリアンは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、手を取り合って行動する世界を目指す事です。

これを受けての2530地区ガバナー芳賀裕氏の方針は東日本大震災から10年目、2020オリ・パラ(復興五輪)を底流として復興フォーラムを企画・開催し未来に向けて当地区ロータリアンの決意を表明し、当地区からロータリーの心を世界に発信し「ロータリーは世界をつなぐ」を体現する事です,

さて、郡山南ロータリークラブは来年度に創立50周年を迎えますが少子高齢化の中でこれから5年、10年先にむけてのクラブ活動を充実させ、会員相互の親睦と奉仕の実践をこれからも継続していくためにはロータリーの活動を地域に知って頂くための公共イメージの充実と活動の基盤となる多様な価値観を持つクラプ会員増強が不可欠です。また、これからの短期・継続の奉仕活動の見直し、さらに他クラブやIAC、学友と共同しての奉仕活動や例会の開催、家族とロータリーとのかかわりを提供していく場である必要があります。しかし、なんといっても重要なのはクラプ会員の例会への参加と親睦です。そのためには有意義な例会っくりと楽しい親睦活動が出来るように環境作りを行いたいと思いますので皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

最後にR I新戦略計画( 5ヶ年)の優先事項を具体化したものが、すなわちロータリー賞の達成項目です。ぜひ実践していきましよう。